SSH『探究道場』
連携校サミット

サミットについて

SSH「探究道場」連携校サミットは、全国の探究道場連携校が集まり、 各校の活動や探究について発表・交流を行うイベントです。
連携校同士で活動を共有し、これからの探究道場について考える機会となっています。

年度別目次

2026年サミット2025年サミット2024年サミット

2026年

開催概要

2026年8月1日、2日の2日間、京都市立堀川高校で開催されたSSH「探究道場」連携校2026サミット。 全国から17校、総勢100名を超える「探究道場」スタッフが集まった。「探究道場」全体の方針確認やレベルアップを目的に、 初の取り組みである各参加校の代表による首脳会談:サミットをメインコンテンツとしながら、探究活動の習得やフィールドワークにも取り組んだ。
今後の活動体制に大きな変化をもたらす提案が議決され、組織改革に向けた一歩となった。

コンセプト:『探究道中』

探究道中とは、探究を習得する過程を意味します。
また、これから全国組織「探究道場」としての道を往くという想いも込められています。

議事録

↗ SSH「探究道場」連携校2026サミット議事録.pdf

OP動画

2026サミットの幕開けを飾ったオープニング動画です。

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写真

写真を掲載予定です。

2025年

開催概要

2025年10月11日・12日の2日間、全国各地から9つの連携校が集いました。
日本科学未来館を舞台に課題の設定、理論の構築やそのための検証、 スライドの作成等、探究道場ワークショップに向けた準備を探究道場スタッフ全員で行いました。 そしてサミットを通して得た「気づき」を各自自校に持ち帰り今後の活動に還元していきました。
探究に、そして想造にあそんだ2日間でした。

コンセプト:『想造にあそぶ』

想:フィールドワークから疑問を見つけ0から1を生み出す、課題設定のフェーズ
造:設定した課題の探究活動の中身を1から100にする、ワークショップを構築するフェーズ
あそぶ:見物や勉学のために他の土地へ行く

各班の発表

活版印刷・羅針盤・火薬の3つのグループに分かれ、2日間で作り上げたワークショップの紹介です。
以下のリンクより、各班のスライドをご覧いただけます。

↗ 活版印刷「コミュニケーションプロジェクト」スライド.pdf

↗ 羅針盤「波プロジェクト」スライド.pdf

↗ 火薬「商品開発プロジェクト」スライド.pdf

OP動画

2025サミットの幕開けを飾ったオープニング動画です。

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写真

2025年サミットの写真

2024年

開催概要

2024年8月2日(金)・3日(土)の2日間、本校および京都烏丸コンベンションホールにて開催しました。 本校を含め9つの連携校から166名のスタッフが参加し、探究についての議論を通じて探究道場の課題を発見することをコンセプトとして活動しました。 1日目は京都市内の寺院や博物館、企業など5コースに分かれてフィールドワークを行い、 2日目は前日の活動で得た気づきや疑問点を基に、ワークショップのテーマを設定しました。

OP動画

2024サミットの幕開けを飾ったオープニング動画です。

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2024年サミットの写真